本



2012

「足にハチミツをかける犬の詩集」  2012.11.25.  角川文庫
力のぬけた犬のイラストと
ゆるく強くさりげなく心のツボを押してくれる言葉たち
たくさんの愛がちんまりと詰まった詩集

「自由さは人を自由にする つれづれノート22」   2012.9.25.  角川文庫
−私は時々、人生なんて簡単だな、と思う時と、   
人生って難しいな、って思う時があるー  
それでも今日は過ぎて行き、知らないうちに夜が明ける。  
目の前にはいつも新しい一日。

「生活」   2012.8.2.  幻冬舎文庫
雨の日、暑い日、寒い日、静かに歩きながら撮った写真と、詩。
それぞれの人生の一部を切り取った、写真詩集。
モデル:竹内寿(たけうちとし)

「ECTON×銀色夏生」
「私だったらこう考える」   2012.4.15.  幻冬舎文庫
人は大人になるにつれて、生きる上での価値観をお金や権力や美や若さから、
精神的なものへとスライドさせることができなければ、
生きていることがとてもつらいものになるのではないか。
質問に答え、今思うことを綴る。

「ECTON×銀色夏生」
「しゅるーんとした花影 つれづれノート21」   2012.3.25.  角川文庫
空が広い。  
胸がすくような広々とした空だ。

「ECTON×銀色夏生」
「衝動家族」せっせ&銀色夏生   2012.1.25.  角川文庫
もともとは兄による母の介護記録通信だったが、やがてとんでもない方向へ…。
「ばらとおむつ」シリーズ第4弾、完結編。



2011

「ECTON×銀色夏生」
増補新版「月夜にひろった氷」  2011.11.30.  河出書房新社
初期作品集。書きおろしを加え、復活。「ポケットの中で」を含む遥かな時が流れる抒情詩集。

「ECTON×銀色夏生」
増補新版「無辺世界」  2011.9.23   河出書房新社
「ECTON×銀色夏生」
カードブック「こころのこぶた」」2011.9.17  ヴォイス
毎日を生きやすくする言葉カード。

直観で選んだ50の言葉が、あなたの悩みごと解決のヒントや毎日を楽しく生きるためのアドバイスになりますように。こぶたのイラスト満載です。
「ECTON×銀色夏生」
増補新版「黄昏国」2011.7.30  河出書房新社
新たな作品を加え、デビュー作が甦る

心ふるわせる美しくもせつない恋。
どこまでも静かな言葉の世界へ。
「ECTON×銀色夏生」
「写真詩集『偶然』<CDつき限定版>」2011.7.9  幻冬舎
撮り下ろし写真と自選の詩による写真詩集。CD「偶然」付き限定版。 光、風、水、空気、時間、変化と希望、進むべき方向、 かすかだけど確実にそこにある救い。 そしてまた 新しいことが起こるんだ  君にも 僕にも
「ECTON×銀色夏生」
「ECTON×銀色夏生」2011.6.25  ヴォイス
異次元の高次意識体、エクトンとの対談本。「エクトンと銀色夏生という、ともに人々に光をもたらすことを目的としている存在同士の対談がもたらすものを、読者も共有することで、きっと深い癒しを得ることになるでしょう」内容紹介より
「相似と選択 つれづれノート⑳」
「相似と選択 つれづれノート⑳」2011.6.25  角川文庫
つれづれノートシリーズ20冊目。今回から、またすこし感じが変わります。
吹いてくる風に身をまかせたら、どこへ飛んで行くだろう。
風船を持つ手を離してみる。風船はみるみる高く、見えなくなる。でも風船からは広い世界が見える。
「サリサリくん」
「サリサリくん」2011.5.26  河出書房新社
かわいいと思わずにはいられない...。増補新版で新たにお目見え。
ーぼくらはやっぱり おたがいのこころ以外のものをつかってしあわせになっても 
それは ほんとうのしあわせじゃないんだねー
「自選詩集 僕が守る」
「自選詩集 僕が守る」2011.4.25  角川文庫
女子高校生向けの自選詩集です。
写真 k-k
ー時は流れ、過ぎて行ってしまうけど、あの時感じた思いは、そのままそこにある。
忘れても、そこにある。
「ひとりが好きなあなたへ」
「ひとりが好きなあなたへ」2011.4.12  幻冬舎文庫
「ひとりが好きなあなたへ、これはださない手紙です。」
万華鏡が大好きな著者が作った手作り万華鏡の写真と共に贈る、心の内面詩集。
「今、この瞬間だけに生きよう。」銀色夏生×まっきー×ミラ
「今、この瞬間だけに生きよう。」2011.3.29  PHP文芸文庫
銀色夏生×まっきー×ミラ。
「銀色夏生のスピリチュアル辛口トークライブ」の模様を収録したもの。
「しげちゃん田んぼに立つ 続々「ばらとおむつ」」
「しげちゃん田んぼに立つ 続々「ばらとおむつ」」2011.2.25  角川文庫
「ばらとおむつ」の続々編です。
今回も、せっせ独自の視点が光ってます。


2010

文藝別冊 銀色夏生「その瞳の奥にある自由」
文藝別冊 銀色夏生「その瞳の奥にある自由」2010.11.30  KAWADE夢ムック
ムック本。ここでしか見られない写真や原稿がたくさん入っています。
「銀色夏生です。ツイッター、はじめます。」
「銀色夏生です。ツイッター、はじめます。」2010.10.10  幻冬舎文庫
5月1日、ツイッターをはじめた。そこには、信じられないような出会いが待っていた。
「大恋愛のようだった。つらい別れのようだった。再会と旅立ちのようだった。すべてが、泣けてきた。これからはあの突風を、胸の奥に抱えて生きていこう」
Twitter(2010年5月1日開始~2011年10月11日終了)
「出航だよ つれづれノート⑲」
「出航だよ つれづれノート⑲」2010.9.25  角川文庫
前巻より3カ月という短いインターバルですが、
今回はたくさん書くことがあり、臨時に刊行することにしました。
ゆっくりよんでください。
詩集「風は君に属するか」
詩集「風は君に属するか」2010.8.25  角川文庫
5年ぶりの本格詩集。
誰かと向き合うことは、こんなにも切なく、愛しい。
「今日、カレーとシチューどっちがいい?<br /> つれづれノート⑱」
「今日、カレーとシチューどっちがいい?
 つれづれノート⑱」2010.6.25  角川文庫
私たちはクリスタルを見つけながら進んでいる。
目的地に向かって道のない森の中を歩いている。
何かを作るってすべてがそうだね。
「僕のとてもわがままな奥さん」
「僕のとてもわがままな奥さん」2010.4.25  幻冬舎文庫
とてもきれいでわがままな奥さんナオミと結婚したジュン。若夫婦がくりひろげる、愛と涙の日常ドラマ。離れられない関係って、ある意味不幸、ある意味幸せ。
強い絆で結ばれたスピリチュアルラブロマンス。
「カイルの森」
「カイルの森」2010.3.25  角川文庫
第七星に住む園芸家のカイルが、人々の悪意から生まれた魔物を探しに森へ入る・・。
妖精や魔術師、花屋の娘スフレたちと繰り広げるファンタジックスペースストーリー。