本

「ぷらっぷらある記」 2014.12.5  幻冬舎文庫
ぷらっぷら生きるように歩く。ぷらっぷら歩くように生きる。
鎌倉、金時山、高千穂、熊野古道、浅草、柴又、木曽駒ヶ岳…、
のんびり歩きながら考えたこと。
「草の穂をゆらす つれづれノート26」  2014.10.25 角川文庫
心機一転した感じの26冊目。
文字も大きくして、読みやすくしました。。
小さく固まらずにやわらかく広がっていきたい。
歩くようにゆっくりと。
「今を生きやすく」  2014.5.25  角川文庫
20年以上にわたる日々の記録、つれづれノート全25冊の中から、
「今を生きやすく」する言葉を選んだつれづれノート言葉集。
読んだ人の気持ちが一瞬でも晴れたらうれしい。
それが私が作品を作る最大の動機です。
「ひとり、風に吹かれるように つれづれノート25」 2014.3.25.  角川文庫
これからも、日々いろいろな出来事は起こるだろう。
うれしいこともうれしくないことも起こるだろう。
感情が動きもするだろう。
でも、私はこれからも変わらないだろう。
変わらずに変わっていくだろう。 つれづれノート25冊目。
「この世の花」 2014.1.25.  角川文庫
花の写真集。
花は空からこぼれ落ちた光。
花と、花のようなものが世界を彩る。どれも命の証し。
命の輝きを見ることで、救われることがある。