本



2015

「運動の半年 つれづれノート28」 2015.9.25   角川文庫
半年間、がんばって運動をやってみよう!
一念発起してスポーツクラブに通い始めた。
新しい経験、新しい友だち、尊敬する先生、静かな発見。
つれづれノート28冊目。
「石とまるまる つれづれノート27」 2015.3.25   角川文庫
ついに恋人出現? 世界に飛び出す?
心を穏やかにしてくれる石とおまじないとは?
日常を見守るように綴る、つれづれノート27冊目。
「バルセロナ・パリ母娘旅」 2015.1.25  角川文庫
2014年9月。バルセロナとパリへ。
娘と短い旅行をした時の記録です。
ガウディ建築、パエリア、ヴェルサイユ宮殿、マロニエの葉っぱ、パスポート置き忘れ…。


2014

「ぷらっぷらある記」 2014.12.5  幻冬舎文庫
ぷらっぷら生きるように歩く。ぷらっぷら歩くように生きる。
鎌倉、金時山、高千穂、熊野古道、浅草、柴又、木曽駒ヶ岳…、
のんびり歩きながら考えたこと。
「草の穂をゆらす つれづれノート26」  2014.10.25 角川文庫
心機一転した感じの26冊目。
文字も大きくして、読みやすくしました。。
小さく固まらずにやわらかく広がっていきたい。
歩くようにゆっくりと。
「今を生きやすく」  2014.5.25  角川文庫
20年以上にわたる日々の記録、つれづれノート全25冊の中から、
「今を生きやすく」する言葉を選んだつれづれノート言葉集。
読んだ人の気持ちが一瞬でも晴れたらうれしい。
それが私が作品を作る最大の動機です。
「ひとり、風に吹かれるように つれづれノート25」 2014.3.25.  角川文庫
これからも、日々いろいろな出来事は起こるだろう。
うれしいこともうれしくないことも起こるだろう。
感情が動きもするだろう。
でも、私はこれからも変わらないだろう。
変わらずに変わっていくだろう。 つれづれノート25冊目。
「この世の花」 2014.1.25.  角川文庫
花の写真集。
花は空からこぼれ落ちた光。
花と、花のようなものが世界を彩る。どれも命の証し。
命の輝きを見ることで、救われることがある。


2013

「魂の友と語る」  2013.12.5.  幻冬舎文庫
これは私の大切な友人と語った会話の記録です。

「自分の心も好きになりたい つれづれノート24」  2013.9.25.  角川文庫
過度の関心や同情を排して おだやかな時間を共有するとか
一緒に遊ぶようなことが大事な気がする

「尾瀬・ホタルイカ・東海道」  2013.8.1.  幻冬舎文庫
紅葉の尾瀬〜奥日光、深夜のホタルイカ漁見学、東海道五十三次ウォーク。
それぞれの道中で見たもの、食べたもの、考えたこと、交わした会話。

「古都トコトコ記・断食への道」  2013.6.20.  角川文庫
鹿や仏像や古墳を見た奈良 娘カーカと廻った京都
初めての出雲大社 ふたたび挑戦した断食
そして故郷宮崎で夕方のお散歩

「自分の体を好きになりたい つれづれノート23」  2013.3.25.  角川文庫
人は、その人の道しか、歩いてはいけない。
でも、その人の道だけは、好きなように歩ける。
自分が自分の道を歩くことが、人の道を支持することになる。
そういうふうにしか、人は人に関わってはいけないんじゃないかと思う。

「本当に自分の人生を生きることを考え始めた人たちへ」  2013.2.10.  幻冬舎文庫
生きていくのに大切なあれこれ。その具体的でわかりやすい実用書。
今この場所にいることも、いつかその場所にいたことも、これから先のどのことも、
その時の「今」を通してしか感じることはできない。