文庫本

2004

「保育園に絵をかいた」
「保育園に絵をかいた」2004.11.25  角川文庫
近所の保育園に絵をかいた記録です。楽しかったです。
特に、パンやドーナツやオムライスなどの食べ物をかくのが!
「イサクのジョーク」
「イサクのジョーク」2004.8.25  角川文庫
物語。高校から社会人へ。イサクとみんなの人生ライブ。
「オレたちは知っている どんなにか頼りなく いきあたりばったりで
その場かぎりであっても 愛や恋や仲間たちと共にすごすよろこび」
「庭を森のようにしたい つれづれノート⑬」
「庭を森のようにしたい つれづれノート⑬」2004.6.25 角川文庫
「引っ越しもして落ち着きました まるで長くここにいたようです 落ち着くとまたいろいろ思いつき
やりたいことがでてきました 考えながらコツコツとやっていきたいです
人生ってくらげみたい 輪郭がつかめない」
「雨は見ている 川は知ってる」
「雨は見ている 川は知ってる」2004.4.25 角川文庫
イラスト詩集。
「ずっとずっとひとつの思いに沈みこんで その中でさまよっていると
今がいつで ここがどこなのかは大事でなくなる そんなふうにふだんの時間も
すごせたらいいのに」

2003

「家ができました」
「家ができました」2003.11.25  角川文庫
家作りの記録です。いろいろと懲りました。
棚の奥行きや、壁の模様、貝を埋めこんで、切り株を貼って。
「とにかくあてもなくてもこのドアをあけようよ」
「とにかくあてもなくてもこのドアをあけようよ」2003.8.5 幻冬舎文庫
「とにかく あてもなくても このドアを あけようよ」の文庫版。
―じゃあ君はその人にだけ 遠い旅をしているんだねー
「引っ越しと、いぬ つれづれノート⑫」
「引っ越しと、いぬ つれづれノート⑫」2003.6.25  角川文庫
日々、いろいろありますね・・。

2002

「ぶつかり体験記」
「ぶつかり体験記」2002.12.25 角川文庫
写経に座禅、前世療法、断食ホテル、自然食・・、いろいろ体験してみました。
「まじめな気持ちでいどんではいるのですが、感想はいつもつっこみになってしまい、
ふまじめな性格を思い知りました。」
「ひょうたんから空 -ミタカシリーズ2-」
「ひょうたんから空 -ミタカシリーズ2-」2002.7.1 新潮文庫
「ひょうたんから空」の文庫版。
「何かを愛する時、愛するものがある時、愛していいものがある時、人はやさしくなる。
そしてそのやさしさは、ただやさしい。」
「どんぐり いちご くり 夕焼け つれづれノート⑪」
「どんぐり いちご くり 夕焼け つれづれノート⑪」2002.6.25 角川文庫
2度目の離婚をした頃で、そのあたりの会話がリアル。
明るく書いていますが、かなり考え込んでいました。
「ケアンズ旅行記」
「ケアンズ旅行記」2002.5.25  角川文庫
ふたりの子どもとオーストラリアのケアンズへ。
さくが2歳ぐらい、カーカは小学校低学年の頃かな。
森は色濃く、空は広かった。
「葉っぱ」
「葉っぱ」2002.4.25 幻冬舎文庫
「葉っぱ」の文庫版。
「同じように見える葉でも 一枚一枚違うように
ありふれた今日かもしれないけど 同じことも同じじゃない 毎日が違う日々」

2001

「いやいやプリン」
「いやいやプリン」2001.12.25  角川文庫
かわいくいじらしいプリンくん。かなり好きです。
「プリンくんは町の皮肉屋 ぶらつくのが好き 
今日という今日は 何かいいこと発見したい」
「へなちょこ探検隊 屋久島へ行ってきました」
「へなちょこ探検隊 屋久島へ行ってきました」2001.10.25 幻冬舎文庫
屋久島旅行記。探検といっても、へなちょこです。屋久島は空気が濃いって感じ。
「バイバイ またね」
「バイバイ またね」2001.10.25 角川文庫
少女と詩。花のように風にとばされる、ことばのきれはし。
「夕方らせん」
「夕方らせん」2001.7.1 新潮文庫
「夕方らせん」の文庫版。
今、読み返すと、なかなかおもしろい。
物語の書き方の技術はつたないのですが、私らしさの片鱗がところどころに見えます。
「島、登場。 つれづれノート⑩」
「島、登場。 つれづれノート⑩」2001.6.25 角川文庫
「ヒマなような忙しいような退屈のような夢中のような どちらとも言える毎日です
何か楽しみをみつけたらスッとそちらに目がいきますが しんそこ変わることはなく
気づくといつも同じところにいます ちょっとずつは変わっていますが」
「つりわベイビイズ」
「つりわベイビイズ」2001.4.25 角川文庫
いたずら書きのような、かわいくて怖いイラストがつまってます。
「つりわベイビイはつりわにつかまってぶらぶらさせている
つりわベイビイはつりわ好き 友だちと遊んだり歌ったりしてる」

2000

「そしてまた 波音」
「そしてまた 波音」2000.12.25 角川文庫
写真詩集。
「『シャボン玉』
風に吹かれて飛んでいく すぐに壊れて消えていく ぎゅっとにぎりしめたこの手も 
いつかは離れ あっという間に遙か彼方になっていく
だけど後悔していない 風はあとからあとから吹いてくるから」
「バリ&モルジブ旅行記」
「バリ&モルジブ旅行記」2000.9.25 角川文庫
赤ちゃんのさくを連れてバリ島とモルジブへ行ってきました。
「バリ島はしたたるような緑と雨 しっとりと深く明るく
モルジブは青い空と白いと青い空のサンドイッチ まぶしくてたまらない」
「ミタカくんと私」
「ミタカくんと私」2000.7.1 新潮文庫
「ミタカくんと私」の文庫版。好きです、この世界。
「空の遠くに  つれづれノート⑨」
「空の遠くに  つれづれノート⑨」2000.6.25  角川文庫
「遠くのことを考えました 遠くのことを考えていると 気持ちがおだやかになりました
本当はいつもあのことを考えてなきゃいけなかった 気づいた私は初心にかえり
かえった私は空の遠くに ふきすさぶ風をみたのです すずしい場所をみたのです」
「世ノ介先生」
「世ノ介先生」2000.4.25  角川文庫
世ノ介先生は、かわいくて風変わりな口へらずの先生。
私のところへ遊びにいらしては、いろいろ文句をおっしゃいますが、
きっとこころさびしいのでしょう。
笑顔がぽわんとうかぶ、ほのぼのストーリー。

 

単行本

「丘をバラ色に染めながら」(単行本)
「丘をバラ色に染めながら」(単行本)2003.6.30  角川書店
自選詩集。
前も後ろも音のない 真っ青なひろがり・・・