文庫本

2009

「きれいな水のつめたい流れ つれづれノート⑰」
「きれいな水のつめたい流れ つれづれノート⑰」2009.12.25 角川文庫
今回は、愛と孤独について語っています。人ってどこかで会えるのかな。
「あらゆるものを飲み込んで消化して、包容力も もっとつけたいし、
さっぱりとした気持ちで人と笑いあいたいし、
自分のやり方で人を励ましたり力づけたりしたい。」
「セドナへのスピリチュアルな旅」
「セドナへのスピリチュアルな旅」2009.8.25  角川文庫
ネイティブ・アメリカンの聖地、
アリゾナ州セドナでパワースポットへのトレッキングやリーディング体験。
短くも楽しい旅でした。
―明るくて静かなこの場所から 私たちの新しい未来が始まりますようにー
「テレビの中で光るもの+」
「テレビの中で光るもの+」2009.8.10  幻冬舎文庫
「テレビの中で光るもの」の文庫版。
大好きな似顔絵を思いっきり描きました。楽しかったです。
「決めないことに決めた つれづれノート⑯」
「決めないことに決めた つれづれノート⑯」2009.6.25 角川文庫
「このシリーズも16冊目ともなると、
まるで読者の方々と身内のように深い信頼と愛情でつながっているような気がしてきます。
なにがあっても離れない。
暗号さえも、通じるのでは?永遠の、友達でいましょう。」
「食をめぐる旅」
「食をめぐる旅」2009.4.25  角川文庫
いろいろなお店に行って食べ歩いた体験記。
「流れるように店から店へ おいしいものを求めて さまよいました
たくさんのお店に たくさんの料理があり たくさんの人がつどっている
みんな 何を求めて来るのだろう ここと他のところとは どう違うのだろう
何を食べても どこへ行っても 興味はつきません 味は記憶の中で花開きます」
「家族旅行あっちこっち」
「家族旅行あっちこっち」2009.2.10  幻冬舎文庫
私は読書、みんなはトランプばかりしていたケアンズ。
宮崎の海ぞいを走り、野生の馬のいる都井岬へ。
あれこれ見たり食べたりした韓国、温泉や美術館をめぐった金沢。
家族で行ったいろいろなところ。

2008

「第3の人生の始まり つれづれノート⑮」
「第3の人生の始まり つれづれノート⑮」2008.12.25  角川文庫
つれづれ復活。やはり、私には必要なものでした。これからもよろしくお願いします。
「珊瑚の島で千鳥足」
「珊瑚の島で千鳥足」2008.10.25  角川文庫
続「ばらとおむつ」。
日々の出来事はふりそそぐ雨のように
あますところなく 涙と笑いを届けてくれる
「南九州温泉めぐりといろいろ体験」
「南九州温泉めぐりといろいろ体験」2008.8.10  幻冬舎文庫
温泉めぐりや山登り、整体や食べ歩き、南九州で体験したいろいろです。
カバーの写真は、私が天国のようだと感じた霧島連山の新燃岳山頂へ向かう斜面。
大好きな場所です。
「ドバイの砂漠から」
「ドバイの砂漠から」2008.9.25  角川文庫
親子3人でのドバイ旅行の記録。ドバイは砂漠でした。
「乾燥した空気と青い空 茶色い街と林立するホテル
どこまでもまっすぐな道 砂漠の中のリゾート
短い滞在でしたが 時がたつにつれ 懐かしく思い出されます」
「詩集 エイプリル」
「詩集 エイプリル」2008.6.25  角川文庫
写真詩集。
「僕らは 知っていると思いこんでいた言葉の意味を 傷ついた過去からいつも学ぶ
より深くより強く 静けさが僕らを支配する 星に尋ねた純情詩集」
「子どもとの暮らしと会話」
「子どもとの暮らしと会話」2008.2.25  角川文庫
子どもとの暮らしと会話をしたためてみました。
「子どもといえども それぞれの人格をもつ人間だ
ふたりの子どもとひとりの親が もみあいながら過ごす日々
平凡な日常の中を生きるということの 驚きとやわらかな輝き
愛となみだと笑いの三重奏」

2007

「銀色ナイフ」
「銀色ナイフ」2007.9.25  角川文庫
すごくいろいろ書いてますね。書きたかったんでしょうね。
「嫌うことも心惹かれることもエネルギーだから そう感じることによって何を得ているのか
その感情がどういう意味を持つのかをいつも考えてしまう
感情は 自分の輪郭を教えてくれる 今ここにいる意味をいつも問い続けていたい
真剣辛口エッセイ」
「流氷にのりました へなちょこ探検隊2」
「流氷にのりました へなちょこ探検隊2」2007.8.10 幻冬舎文庫
すでに探検ではなく、旅エッセイ。網走、知床の冬の景色を見てきました。
雪って、すごいね。白くて。
「月夜にひろった氷」
「月夜にひろった氷」2007.7.1  新潮文庫
「月夜にひろった氷」の文庫版
ぽろりと落ちた言葉が心の底まで転がっていく・・・。
書き下ろしエッセイ「人生の山」収録。
「こころのちょうど真ん中から糸がでて、透明な糸がでて、スッとなにかにつながる。
またたくまに、なにかにつながる。」

「ばらとおむつ」
「ばらとおむつ」2007.4.25  角川文庫
病気になった母、それを介護する兄、見守る家族。それぞれの人間模様。
さて、人生とは。
「やさしい春を想う」
「やさしい春を想う」2007.4.10  幻冬舎文庫
気軽なイラスト詩集。昔のゴム版画も多数。ミルココ物語、かわいいです。
「無辺世界」
「無辺世界」2007.1.1  新潮文庫
「無辺世界」の文庫版。最後に17の質問を追加。
「うろうろしやすい気持ちを、どうやったらつないでおけるか、
昔も今も変わらず、考え続けています。」

2006

「やがて今も忘れ去られる」
「やがて今も忘れ去られる」2006.11.25  角川文庫
写真詩集。
「出会い 別れ ふたたび出会い また離れ・・
人生は限りなく続く荒野か 希望あふれる海原か」
「うらない」
「うらない」2006.9.25  角川文庫
銀色夏生×ミラ。
おしゃべり本4。占い師のミラさんと、占い、その他について、率直にその時、語ったこと。
けど、刻々と時は過ぎて行きます。どんどん変化して行きます。
でも流れゆく変化こそ、真実ですよね。
「ものを作るということ」
「ものを作るということ」2006.8.25  角川文庫
銀色夏生×木崎賢治。
おしゃべり本3。音楽プロデューサーの木崎さんと、ものを作るということについて語った。
私にとっては、時間と空間を超えた友人。尊敬しています。
「タトゥーへの旅」
「タトゥーへの旅」2006.7.25 角川文庫
ギンイロナツヲ×エイジ。
おしゃべり本2。秋田へ、エイジくんがタトゥーを入れにいくのについて行った。
エイジくん。宇宙人。
「女っておもしろい」
「女っておもしろい」2006.6.25  角川文庫
ギンイロナツヲ×トゥトゥ。
おしゃべり本1。女同士の会話。ここからの4冊は毎月続けて出した会話シリーズ。
トゥトゥ、おもしろい人。

2005

「庭ができました」
「庭ができました」2005.12.25  角川文庫
庭作りの記録です。庭の設計、どんな木を植えるか、小道の形、すみずみまで考えぬきました。
「川のむこう つれづれノート⑭」
「川のむこう つれづれノート⑭」2005.6.25  角川文庫
「私は私の山を登ろう。
そのことを忘れなければ、たとえ他の山や、他の川や他の町へ遊びにいってる時でも、
私の足は、自分の山を登っているだろう」
「詩集 すみわたる夜空のような」
「詩集 すみわたる夜空のような」2005.2.25  角川文庫
詩集です。
「悲しむことに はやく飽きてしまいなさい あなた」

 

単行本

「銀色夏生の視点」(単行本)
「銀色夏生の視点」(単行本)2008.6.10  幻冬舎
雑誌に連載したものや、会話、いろいろな写真、インタビュー。
ファンの方とも語った。
「テレビの中で光るもの」(単行本)
「テレビの中で光るもの」(単行本)2007.11.30  幻冬舎
とくいのテレビ評と似顔絵です。テレビの中の人々が自分を見せてくれる喜び。